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放課後等デイサービスは、全国に約2万か所以上あると言われています(※1)。お住まいの地域にも複数の施設があり、「どこを選べばいいか分からない」と悩まれる保護者様は多いのではないでしょうか。
施設によって支援の内容や方針は大きく異なります。この記事では、お子様に合った施設を選ぶために確認したい5つのポイントをお伝えします。
放課後等デイサービスの支援内容は施設によってさまざまです。大きく分けると以下のようなタイプがあります。
まず、お子様がどんなことに困っているか、どんな力を伸ばしたいかを整理してみましょう。その上で、施設の支援内容と照らし合わせることが大切です。
放課後等デイサービスでは、児童発達支援管理責任者(児発管)がお子様一人ひとりに「個別支援計画」を作成します。これは、お子様の課題や目標、具体的な支援内容を記した計画書です。
見学の際には、以下の点を確認してみてください。
お子様の状況に合わせて柔軟に計画を見直してくれる施設は、信頼できると言えるでしょう。
支援の質を左右する大きな要素が、スタッフの専門性と人数です。
厚生労働省の基準では、児童指導員または保育士が一定数以上配置されていることが求められています(※2)。基準を満たしているかはもちろん、それ以上の配置がされているかも確認ポイントです。
また、以下のような資格を持ったスタッフがいると、より専門的な支援が期待できます。
ホームページや口コミだけで判断せず、必ず見学に行くことをおすすめします。
見学時にチェックしたいポイントは以下の通りです。
実際にお子様を連れて体験利用ができる施設であれば、ぜひ体験してみましょう。お子様自身が「ここに通いたい」と感じるかどうかも大切な判断材料です。
施設での様子を保護者様にどのように伝えてくれるかも重要です。
お子様の成長を施設と家庭の両方で支えるためには、密なコミュニケーションが欠かせません。
1か所だけを見て決めるのではなく、できれば2〜3か所は見学されることをおすすめします。比較することで、それぞれの施設の特徴がより明確に見えてきます。
しょうとくクラブでは、見学・体験を随時受け付けております。お子様の学習面でのお悩みがある方は、ぜひ一度お越しください。
参考文献
※1 厚生労働省「障害児通所支援の現状等について」
※2 厚生労働省「放課後等デイサービスガイドライン」(2015年)
見学・体験 随時受付中
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