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聖徳太子の十七条憲法の精神を受け継ぎ、
子どもたちの未来を拓く。
お子様の成長について、一人で悩んでいませんか。
宿題にとりかかるまでに時間がかかり、毎日親子でバトルになる
学校の授業についていけず、自信をなくしている
集団になじめず、放課後の居場所がない
将来のことを考えると不安だが、何から始めればいいかわからない
共働きで送迎ができず、療育をあきらめていた
グレーゾーンと言われ、支援を受けられるのか悩んでいる
しょうとくクラブは、
そんな保護者様とお子様のために生まれました。
Mission
一人ひとりの「できた!」を積み重ね、自分らしく生きる力を育てる。
Vision
学ぶから、はたらくまで。途切れない支援で、誰もが輝ける地域をつくる。
聖徳太子の十七条憲法から、私たちが大切にする4つの精神を受け継いでいます。
第一条「和を以って貴しと爲し」
教室は「もうひとつの家」。子どもが安心して過ごせる空間と、保護者が気軽に相談できる関係を大切にします。
第九条「信は是れ義の本なり」
できないことに目を向けるのではなく、小さな「できた」を一緒に喜び、自信と意欲を育てます。
第十条「人の違うことを怒らず」
発達の速さも、得意・不得意も一人ひとり違います。比べず、焦らず、その子らしい成長を支えます。
第十七条「事は獨り斷むべからず、必ず衆と與に論ふべし」
支援はひとりで抱え込まない。ご家庭・学校・専門機関と連携し、子どもを中心にしたチームで取り組みます。
出典:『日本書紀』推古天皇十二年(604年)聖徳太子「十七条憲法」より
合同会社エミナベース
代表 太田 瑛大
私自身、いわゆる「グレーゾーン」と呼ばれる子どもでした。 集中力が切れやすく、細かい作業が苦手。今でもその傾向は変わりませんが、 社会に出てからは本当に大変な思いをしながら、なんとかここまでやってきました。
私の弟は障害者2級と判定されています。 学校でも社会でも、悔しい思いをしてきた姿を目の当たりにしてきました。
もし当時、放課後等デイサービスのような支援の場があれば—— 弟の支えになれたのではないかと、そう思わずにはいられませんでした。
そして、私自身の子どももグレーゾーンでした。 得意なことと苦手なことの差が大きく、できないことへの苦しみから 少しずつ自己肯定感が下がり、学習意欲を失っていく姿を見てきました。
これらの経験から、
お困りになっている子どもたちと保護者様の力になりたい
という想いで「しょうとくクラブ」を立ち上げました。
一人ひとりのペースを大切に、「できた!」を一緒に増やしていきたいと思っています。
そだちんは、しょうとくクラブのマスコットキャラクターです。 種から芽が出てすくすくと育つ植物をモチーフに、 お子様一人ひとりが適切な環境とサポートのもとでのびのびと成長していく—— そんな私たちの願いを表しています。
開所準備中のため、自己評価結果は開所後に公表予定です。 開所後、毎年度の評価結果をこのページにてご確認いただけます。