読み込み中...
「放課後デイは18歳で終わる。その先はどうなるの?」
多くの保護者様が抱えるこの不安に、しょうとくグループは段階的なステップアップ支援で答えを用意しています。
この記事では、しょうとくクラブ(〜18歳)からしょうとくワークス(18歳以降)へとつながる「ステップアップ支援」の全容をお伝えします。
一般的な放課後等デイサービスは18歳で卒業です。その後、就労継続支援B型事業所に移っても、多くは単発の訓練や作業にとどまり、「スキルの積み上げ」という視点が欠けています。
しかし、エンジニアやITスキルを身につけた人材を育てるには、短期間では足りません。
一人ひとりのペースに合わせた段階的な支援があるからこそ、「8歳から、エンジニアへ」という挑戦が可能になるのです。
**環境**: 放課後等デイサービス・児童発達支援 **内容**: 学習支援・ICT基礎教育で、社会人の土台を育む
【学ぶこと】 ・基礎学力(国語・算数・英語) ・タイピング・Officeソフトの基本操作 ・プログラミング的思考 ・コミュニケーション力 ・生活スキル(時間管理・報告連絡相談)
「勉強についていけない」「PCに触ったことがない」——そんな状態から始めて大丈夫です。一人ひとりのペースに合わせて、丁寧に基礎を積み上げていきます。
【ゴール】 ・基本的なPC操作ができる ・簡単な報告・連絡・相談ができる ・「自分にもできることがある」という自信を持てる
**環境**: しょうとくワークス B型事業所 **内容**: データ処理・SNS運用・Canva制作で実践スキルを磨く
【学ぶこと】 ・Excel集計・データ入力 ・SNS投稿作成・運用(Instagram/X) ・Canva画像編集 ・顧客対応の基礎 ・納期管理・品質チェック
ここからは「訓練」ではなく「実際の仕事」です。企業から発注される業務を担当し、報酬(工賃)を得ながらスキルを磨きます。
しょうとくクラブで学んだ基礎が、ここで活きてきます。タイピングができる、Excelの基本操作ができる——その土台があるからこそ、実務に取り組めるのです。
【ゴール】 ・企業の実務レベルでデータ処理ができる ・SNS運用を任せられる ・納期を守り、品質を担保できる
**環境**: 就労移行支援事業所(将来構想) **内容**: 一般企業への就職を目指して、必要なスキルを身につける(最大2年間)
【学ぶこと】 ・ビジネスマナー・職場コミュニケーション ・応用的なPCスキル・業務ツールの活用 ・面接練習・履歴書作成 ・職場実習(企業インターン) ・クライアントワークの実践
B型で培った基礎スキルをベースに、一般就労に向けた実践的な訓練を行います。
【ゴール】 ・一般企業の職場環境に適応できる ・自分の強みを活かした職種を見つけられる ・一般就労に必要なスキルが身についている
**環境**: 一般企業・フリーランス(必要に応じて定着支援) **内容**: 地域の人材として多様なキャリアで活躍
【働き方の選択肢】 ・SES(システムエンジニアリングサービス)として企業に常駐 ・一般企業のIT部門に就職 ・フリーランスとして独立 ・地域のIT企業でエンジニアとして活躍
積み上げたスキルと実務経験が、ここで花開きます。障害者雇用枠での就職はもちろん、スキル次第では一般雇用枠での就職や独立も視野に入ります。
【ゴール】 ・地域のIT人材として活躍する ・自立した生活を送れる収入を得る ・社会に貢献している実感を持てる
このパイプラインの最大の強みは、「つながり」にあります。
【スタッフがつながる】 しょうとくクラブで関わったスタッフが、ワークスでも継続して支援します。「知っている人がいる」という安心感は、環境の変化に弱いお子様にとって大きな支えになります。
【スキルがつながる】 8歳で学んだタイピングが、18歳でのデータ入力業務に活きる。20歳で学んだHTML/CSSが、25歳でのWeb制作案件に活きる。一つひとつの学びが、次のステージの土台になっていきます。
【キャリアがつながる】 「18歳で終わり」ではなく、その先のキャリアまで見据えた支援があります。一般就労を目指すのか、起業を目指すのか——本人のペースで一緒に考え、実現に向けて伴走します。
このステップアップ支援を実現するには、企業の協力が不可欠です。
しょうとくワークスに業務を発注してくださる企業様がいるからこそ、利用者は「実際の仕事」を経験できます。その積み重ねが、将来の一般就労につながります。
**「今日の発注が、地域の未来の雇用を創る」**
これは誇張ではなく、実際に起こる未来です。
今あなたが発注するデータ入力業務を担当している人が、将来は別の企業のWeb担当者として働いているかもしれません。やがて、あなたの会社のシステム開発を担当しているかもしれません。
「なぜ8歳から?18歳からでもいいのでは?」
そう思われるかもしれません。しかし、18歳から始めるのでは遅いのです。
8歳から始めるからこそ、18歳で「実務ができる状態」になれます。そして28歳で「地域のIT人材」として活躍できるのです。
しょうとくクラブ(放課後等デイサービス)は、2026年に大阪市天王寺区と帯広市で開設準備中です。
しょうとくワークス(就労継続支援B型)も、2026年9月に大阪市天王寺区で開設準備中です。
このステップアップ支援は、構想ではなく、すでに動き始めている未来です。
「18歳で終わり」ではなく、「18歳からが本当のスタート」。
しょうとくグループのステップアップ支援は、障害のある方の可能性を最大限に引き出し、地域のIT人材として活躍できる未来を創る挑戦です。
8歳のお子様を持つ保護者様へ——今日から始めれば、18歳で選択肢が広がります。
18歳以降の進路を考えている保護者様へ——まだ遅くありません。今日から始めれば、本人のペースで地域の人材として活躍できます。
企業の皆様へ——あなたの発注が、地域の未来を創ります。
一緒に、地域の未来を創りませんか。
**しょうとくクラブ(放課後等デイサービス)** https://emina-base.com/shotokuclub/
**しょうとくワークス(就労継続支援B型)** https://emina-base.com/shotokuclub/works
見学・体験 随時受付中
お子様の成長についてお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。
「診断がついていないけど、放課後デイに通えるの?」グレーゾーンのお子様でも受給者証を取得すれば利用可能です。条件と手続きをわかりやすく解説します。
ADHDの特性があるお子様にとって、放課後デイは「第二の成長の場」になります。集中しやすい環境、個別対応、SSTなど、伸びる理由を5つご紹介します。
お子様に何度教えても覚えない・理解できない——それは本人の問題ではなく、「教え方」と「学び方」のミスマッチが原因かもしれません。お子様に合った教え方を見つける方法をご紹介します。